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“柔らかいモーター”、東大など開発 

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こんにちは!
日本のモノづくり、人づくり、事づくりライター西 奈緒美。
今日はネットの記事にあった「柔らかいモーター」についてのご紹介。

こんな記事をGoogleで見つけました!!

“柔らかいモーター”、東大など開発 「ベイマックス」的ソフトロボットに応用へ
モーターは柔らかく薄いプラスチックフィルム製。小さな袋に入ったアセトンなどの液体をヒーターで気化・膨張させ、駆動する仕組みだ。

この技術はロボットと言えばハード系(硬い素材)が使われてますが
ソフト系(ベイマックス)のような柔らかいロボットを作るために開発された
技術なんだとか!!たしかにロボットはハード系が多く、しかも結構、重たい!!
間接を動かしたり動きを制御したりするものを搭載する回路やモーターの
熱に耐えられるものでないと部品として使えないのですが
ソフトなロボットがでてくれば、落ち運びが簡単。
携帯できる感じになるかもしれませんね。
家庭やいろんなところで活躍できそうです。

動作を司るモーター部分にプラスチック素材をつかって動くのですが
”プラスチックフィルムに、導電性の銀ナノインクを印刷して作成した。
A4サイズ程度のモーターなら数万円程度の装置と数十分程度の時間で作成でき、
「工業用途だけでなく家庭や学校教育現場などさまざまなシーンでの
活用が期待される」としている。”
(記事より抜粋)とのこと。

まだまだ導電性のところは銀なんですね~。(高いんですよね~)
プラスチック素材ですが・・・なんだろう?!
PETかなぁ?素材の種類までは分かりませんでした。
しかしとても夢のある開発だとワクワクしながら記事を読んでました。
プラスチックはさまざまな開発部品の「軽量化」のこれからはつかわれていく
ニーズは続くのだと更に確信する記事でもありました。

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