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海外産だから”安い”という理由の条件

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こんにちは
再生プラスチックリサイクル原料・商品の商社
有限会社GREEN PLUSの西です。
今日は「海外産だから ”安い” という理由の条件」についてお話ししたいと思います。

海外製品は安い理由

それにはいろいろと理由と条件があります。(もちろんですが・・・)
まずはやはり日本と違うのは人件費とエネルギーコストかもしれません。
でも単純にそれだけで安いさというのがたたき出されているのではない!のです。
それは「大量生産」でなければ保たれないものが多いです。
日本までの海外陸送、通関、日本国内での通関、国内の配送、荷卸し
これらがすべてコストとして入ってくるのですが、数が少ないようですと
かえってこれはコスト高になるということがあります。
配送での単位がモノによりますが海上コンテナ単位がオーソドックスな最低単位。
これらをハンドリングできる商品かどうがとうのがポイントになります。

大量生産だけでない他の理由もあります

数が多いだけでなく、単価にかかわってくるのが下記の事情です。

・継続案件である(長ければ長いほどいい)
・複雑でなくシンプルな商品構成(型番など)
・決済条件(T/TやL/C各種手数料とスピーディーさ)
・顧客の信頼性とコニミュケーショーン力

上記が複合的・間接的に価格を構成する上でかかわってくることがあります。
一番最後の信頼という点ですが、やはり始めての取引はいろんなことが起こります。
お国柄の違いとうのは、停電、祭事、災害、法律改正とさまざまなことが突発的に
また日本ではあり得ないほどのスピード感で起こります。
そういう時にに密に連絡を取りながら、譲れるところを譲って、主張するところは主張できる
メールでの対応や電話での対応力です。そこでレスポンスが遅いや、的確な回答ができないと
なかなか継続案件にできないこともありますね~。
また海外ですので物理的距離感がリスクになります。
ある日突然、担当者が行方不明!!ってこともないことはないので・・・・

海外産のリスク

安いの裏側のリスクについて下記のような事項があげられます。

・納期が長い(船足は天候により左右されることもある)
・急な仕様変更に対応しにくい
・大量発注が基本
・返品、クレーム処理が困難

中・小ロットで納期も明快で、また仕様や急な変更にも対応してもらいたいのであれば
国内産がいいですね!単純に「安い」というのは価値ではなく、安いさをささえている
裏側のリスクを受け入れて成り立っているものです。誰が、どんなリスクを受け入れて
行うことができるかは会社事、もっと言えば担当者ごとに代わってきますから
いろんなことを注意して国内産・海外産を使い分けることも大事ですよね~。

おわり

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